札幌の車中泊におすすめの道の駅と車中泊スポット9選!無料や温泉付きのスポットも紹介

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札幌市は、都会と自然の調和が魅力の北海道の玄関口とも言われる大きな都市です。都会的な街並みが広がる札幌駅周辺と、北海道ならではの雄大な自然が共存しているのもあって、北海道と言えば“札幌”をイメージする方は多いのではないでしょうか。

 

今回の記事では、北海道札幌市の車中泊スポットをご紹介します。安心・安全に車中泊できる場所と共に、無料で利用できる道の駅での車中泊スポットを織り交ぜながら、北海道での車中泊に必要な装備品も一緒にまとめていますので、ぜひ最後までじっくり読んでくださいね。

目次
1.札幌市内にあるおすすめ車中泊スポット4選
2.札幌で無料車中泊できる道の駅3選
3.札幌で車中泊できる温泉付き道の駅2選
4.札幌で車中泊する際の3つの注意点
5.札幌での車中泊におすすめの装備品4選
6.快適な車中泊を実現するJackery(ジャクリ)ポータブル電源
まとめ:札幌近郊で車中泊して市内観光を楽しもう

1.札幌市内にあるおすすめ車中泊スポット4選

 

安心・安全に車中泊に出来るところと言えば、施設料金を支払ってきちんと停泊できる場所を確保する必要があります。宿泊するよりはお手頃な価格で泊まることができるので、その分観光に予算を向けることができ、旅費を抑えられるのも車中泊のメリットです。ここでは札幌市内にあるおすすめ車中泊スポットをご紹介します。 

●RVパーク「手稲山麓」

ちょい寝ホテル札幌手稲

参照元:RVパーク 手稲山麓

国道5号線に面したカプセルスタイルホテルで、札幌市街地と小樽市のほぼ中間にあるRVパークです。夏は海水浴、冬はスキーとアクティビティも豊富です。トイレとシャワーはホテル内を利用できます。周辺には飲食店もたくさんあるので、周辺の環境は揃っていて、観光巡りの拠点にするのに最適な位置にありおすすめの車中泊スポットです。

[施設情報]

・住所:北海道札幌市手稲区富丘三条7丁目1-58

・電話番号:011-688-8707

・料金:3,000円~

・施設:24時間トイレ、入浴施設、電源有、水道、ゴミ処理対応可、ペット可

・公式サイト: ちょい寝ホテル札幌手稲

●キャンプ場「ワンダーランド サッポロ」

ワンダーランドサッポロ | 北海道 | 札幌

参照元:北海道・ワンダーランドサッポロ

オールシーズン利用可能なオートキャンプサイト。地形を活かした隣接との距離感のある区画が魅力で、大自然の中でゆっくり自分だけの時間を過ごせるオートキャンプ場です。釣り堀やサバイバルゲームを楽しめる場所もあるほか、冬はスノーモービル、スノーパークを満喫できるおすすめ車中泊スポットです。

[施設情報]

・住所:北海道札幌市西区福井478番地

・電話番号:011-661-5355

・料金:5,500円~

・施設:24時間トイレ、自動販売機、給湯器、炊事場、ゴミ処理対応可

・公式サイト:ワンダーランドサッポロ | 北海道 | 札幌 | 

●キャンプ場「札幌キャンプ場アオヤマ園」

キャンプ場「札幌キャンプ場アオヤマ園」

参照元:C A M P S I T E | 南区常盤にあるキャンプ場アオヤマ園 | 札幌市

札幌市中心部からわずかなアクセス時間で行ける距離にあるキャンプ場。満天の星空の下で日常を忘れて自然の中で自分だけの時間を過ごせる場所です。手ぶらで利用できる釣り堀や、ジンギスカンが楽しめる飲食店も併設しています。

[施設情報]

・住所:北海道札幌市南区常磐136番地

・電話番号:011-591-3749

・料金:2,000円~(+利用料金大人:500円)

・施設:ウォシュレットトイレ、シャワー、ペット可、Wi-Fi、焚火可

・公式サイト:キャンプ 釣り堀 アウトドア | 南区常盤にあるキャンプ場アオヤマ園 | 札幌市

●キャンプ場「札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ」

キャンプ場「札幌手稲キャンプリゾート ホリッパ」

参照元:札幌手稲キャンプリゾート ホリッパのキャンプ場情報:あさってキャンプ

札幌市内から車で約20分の距離にある立地で、身近にあるキャンプ場として親しみの持てる雰囲気が魅力のキャンプ場です。初心者からベテランまで自由に希望のキャンプができる場所を売りにしていて、レンタルでドラム缶風呂も利用できるのもまた違った経験ができるのではないでしょうか。

[施設情報]

・住所:北海道札幌市手稲区手稲前田452-1

・電話番号:090-5012-6796

・料金:2,750円~

・施設:水洗トイレ、サウナ、ペット可、焚火可、ゴミ対応、電源サイト

・公式サイト:北海道札幌市手稲キャンプ場horippa(ホリッパ)

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2.札幌で無料車中泊できる道の駅3選

 

とにかく旅費を抑えたい方におすすめの、無料で利用できる車中泊スポットをご紹介します。無料で利用できる場所と言えば道の駅。一緒に観光もできたら一石二鳥ですよね。 

●「北欧の風 道の駅 とうべつ」

「北欧の風 道の駅 とうべつ」

参照元:北欧の風 道の駅とうべつ

札幌にほど近いのに、都会を忘れるのんびりとした環境で過ごせるのが魅力の道の駅。花と田園風景が広がり親交の深いスウェーデンの空気感がただよう建物で、地元の食が満喫できるレストランもおすすめです。 

[施設情報]

・住所:北海道石狩郡当別町当別太774-11

・電話番号:0133-27-5260

・営業時間:10:00~18:00

・駐車場:大型44台、普通車32台

・施設:レストラン、Wi-Fi、観光案内、24時間トイレ、ショップ、EV充電施設

・公式サイト:北の道の駅 

●「道の駅 サーモンパーク千歳」

「道の駅 サーモンパーク千歳」

参照元:道の駅「サーモンパーク千歳」

北海道が誇る、“サーモン”の魅力をはじめ北海道の食文化と観光を目的に作られた道の駅です。生産者の方々の丹精込めて育んできた上質な食材と、北海道ならではの食文化が楽しめる施設です。車中飯の食材に、北海道の味覚を満喫できるおすすめの道の駅です。 

[施設情報]

・住所:北海道千歳市花園2丁目4-2

・電話番号:0123-29-3972

・営業時間:9:00~17:00(一部店舗は20:30まで)

・駐車場:大型12台、普通車222台

・施設:レストラン、観光案内、24時間トイレ、ショップ、EV充電施設

公式サイト:道の駅「サーモンパーク千歳」 

●「道の駅 石狩あいろーど厚田」

参照元:道の駅石狩「あいろーど厚田」

石狩市を横断する国道231号線沿いに立つ道の駅石狩あいろーど厚田。最上階にある展望フロアから見える日本海が一望できる絶景スポットが魅力です。夕暮れ時には日本海に沈む夕日がとても綺麗で、訪れる人に感動を与えてくれます。 

[施設情報]

・住所:北海道石狩市厚田区厚田98番地2

・電話番号:0133-78-2300

・営業時間:10:00~16:00

・駐車場:200台

・施設:レストラン、観光案内、24時間トイレ、ショップ、EV充電施設

公式サイト:北の道の駅

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3.札幌で車中泊できる温泉付き道の駅2選

 

敷地内に入浴施設がある道の駅はとても貴重です。車中泊する場合はとても助かりますね。札幌近郊にある道の駅でも、温泉施設のある道の駅をご紹介します。

●「道と川の駅 花ロードえにわ」

道と川の駅 花ロードえにわ

参照元:道と川の駅 花ロードえにわ

札幌と新千歳空港の間にある、自然豊かな恵庭市。その市内にある道の駅「花ロードえにわ」。道と川の駅とも言われ、「花」・「水」・「緑」が見事に調和した観光スポットとしても人気があります。明るく開放感があり、アウトドア気分も味わえる飲食スペースで、ソフトクリームやドリンクを味わいながら景色を眺めると、とてもリラックスできる休憩スポットです。 

[施設情報]

・住所:北海道恵庭市南島松817-18(国道36号線沿い)

・電話番号:0123-37-8787

・営業時間:9:00~18:00

・駐車場:大型20台、普通車151台

・施設:レストラン、温泉施設、24時間トイレ、ショップ

公式サイト:道と川の駅 花ロードえにわ 

●「道の駅 しんしのつ」

「道の駅 しんしのつ」

参照元:道の駅しんしのつ | 新しのつ村(新篠津村)観光情報

道の駅 しんしのつは、北海道道139号線江別奈井江線沿いにあり、新篠津村にある温泉「たっぷの湯」に併設された施設です。岩見沢市から江別市、札幌市間を通行する道路として利用されていて、利用者の休憩場所として人気です。施設周辺にあるしのつ公園、しのつ湖では、パークゴルフやキャンプが楽しめ、冬はワカサギ釣りを楽しめるスポットとしておすすめ。 

[施設情報]

・住所:石狩郡新篠津村第45線北2番地

・電話番号:0126-58-3166

・営業時間:7:00~21:00

・休館日有:第2,3月曜※季節によって変更有

・駐車場:大型7台、普通車159台

・施設:レストラン、温泉施設、Wi-Fi、24時間トイレ、ショップ、EV充電施設、公園

公式サイト:北の道の駅

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4.札幌で車中泊する際の3つの注意点

 

広大な自然の宝庫とも言える北海道での車中泊では、北海道ならではの注意点がいくつかあります。札幌で車中泊する際の代表的な注意点をまとめていますので、参考にしてください。

●野生の動物には近づかない

北海道の道路を走っていると、シカやキツネなどの野生動物をよく見かけます。地域によってはクマが現れる可能性もあるため、見かけてもむやみに近づかないようにしましょう。 

また、急な飛び出しにも注意が必要です。とくに、シカくらいの大きな動物は、接触してしまうと車が大きく損傷してしまう危険性もあり最悪の場合走行不能になることも考えられます。事故にならないよう、スピードの出し過ぎには十分注意が必要です。 

●ゴミはきちんと持ち帰る

ゴミを投棄すると、野生動物が周囲に寄ってくる原因となってしまいます。人間の食べたものの味を野生動物が覚えてしまえば、人間に危害を加えることにつながるため、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。 

そもそも、ゴミの投棄はマナー違反でもあります。道の駅などの施設を利用する場合でも、ゴミの不法投棄はやめましょう。 

●安心・安全に車中泊するならキャンプ場やRVパーク

安心・安全に車中泊旅がしたいのであれば、オートキャンプ場やRVパークを利用するのがベストです。車中泊に必要な施設や設備は揃っていますし、管理人さんも常駐しているため、なにかあった時に助けてくれる方がいると安心できます。 

宿泊施設に停まるよりは安価なので、トラブルを避けて快適な車中泊旅を手軽に楽しみたい方におすすめです。

5.札幌での車中泊におすすめの装備品4選

 

北海道札幌近郊での車中泊に必要な装備品

札幌の車中泊に必要な装備をまとめています。下記に紹介している装備は、最低限車中泊には必要な装備であり、道の駅での車中泊するときには特に役に立つアイテムです。参考にして揃えてみてください。

●サンシェード

サンシェードは、車内の様子を外から見えないようにする装備品です。そのほか、窓から伝わる冷気を遮断する断熱効果も期待でき、車内温度を守る効果もあります。装備品にお金をかけたくない方は、サンシェードを自作することも可能なので、挑戦してみるのも楽しいのでおすすめです。 

最近では車種専用のサンシェードも豊富に販売しているので、手軽に揃えられる装備品にもなってきています。車内カーテンと一緒に装備することで、より効果をアップさせることもできるし、車内の雰囲気も変えることができ、こだわりたい方はセットで考えるのもおすすめです。 

●寝袋&毛布(寝具)

寝袋は、限られた空間の中で手軽に寝床をつくることができ、コンパクトに収納できます。本来は登山やキャンプなどで活躍する装備品ですが、車中泊にも相性が良く今や必需品とも言える車中泊の装備品になっています。 

軽自動車での車中泊や、ミニバンクラスの車中泊を複数人で楽しむ場合、寝袋のコンパクトな収納性が重宝されます。「封筒型」や「マミー型」の2種類があり、自分の好みや使い勝手、機能性で選びましょう。 

関連人気記事:車中泊では寝袋と布団どっちが最良?経験者が語る季節に応じた使い分け方とは

●照明器具

照明器具は、日が暮れてから車内で過ごす際に必要な装備品です。車に備え付けの車内灯では光度が足らず薄暗いため、別途明るく車内を照らす照明器具が必要になります。就寝するまでの間、車中飯を食べたり、自分の好きな時間を過ごす際に必要になるので、最低でも8時間くらいは持つ照明器具を準備しておきましょう。 

●ポータブル電源

ポータブル電源は、モバイルバッテリーよりも容量が大きくて、USB電源以外にDC12VやAC100V電源が使用できる、持ち運びが可能な電力供給源です。車中泊で使用する一番の魅力は、車内で家電製品が使えるようになること。車内で家電ができるようになれば、

・車中飯を車内で火を使わずに調理することができる

・スマホやタブレット以外に、ゲーム機やパソコンなども使用できる

・複数の電気製品を同時に充電できる

など、快適な車中泊を可能にする便利な装備品です。また、持ち運びができるメリットもあるので、車中泊キャンプはもちろん屋外での電気製品の使用など様々な使い方ができるのも大きなメリットになります。車旅でできることが増える便利アイテムとしておすすめです。

関連人気記事:ドライブに備えたい目的別持ち物22選|家族やカップルに必要なもの

6.快適な車中泊を実現するJackery(ジャクリ)ポータブル電源

 

車中泊をする際のポータブル電源なら、Jackery(ジャクリ)のポータブル電源がおすすめです。

・累計500万台の販売実績のある世界リーディングブランド

・USB電源やDC12V、AC100V電源を複数同時に使用できる汎用性の高さ

・リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載する製品を販売し、長寿命

・最大5年の長期保証や無料回収、修理サービスなど充実したアフターサービス

など、安心・安全に使用できるポータブル電源なので、車中泊に適した製品を提供してくれます。また、豊富なラインナップであなたが必要な容量、車の大きさに合った製品を選ぶことができます。以下に、車中泊に向いているおすすめのJackeryポータブル電源をご紹介していますので、参考にしてください。 

●軽自動車なら「Jackery ポータブル電源 600 Plus」

 

軽自動車での車中泊、比較的狭い車内に搭載するなら女性でも持ち運びやすい手軽に使用できるJackery ポータブル電源 600 Plusがおすすめです。コンパクトなボディでも、IH調理器が動かせるパワフルな定格出力を持っているため車内調理して車中飯を楽しむことも可能。限られた車内の中でも快適に車中泊を楽しむ際に役立つ製品です。 


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Jackery ポータブル電源 600 Plus
・632Whの中容量モデル、800Wの定格出力で電気ケトルを0.8時間使用可能
・IH調理器や小型炊飯器などの家電製品に電力供給が可能
・合計6個(USB-A,C、DC12V、AC100V)の出力ポートを同時に使用可能
・リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、長寿命で約10年は使用できる

●普通車なら「Jackery ポータブル電源 1000 New」

 

Jackery ポータブル電源 1000 Newは、ポータブル電源の弱点とも言える「重い」・「かさばる」イメージの強い部分を改善した最新モデル。従来製品より約20%のコンパクト化に成功しつつ、バッテリー節約モードや60分急速充電モードなど、性能面も申し分なしの製品です。高出力家電も稼働できるので、普通車での車中泊で家電を有効活用して快適な車中泊が楽しめるポータブル電源です。 


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Jackery ポータブル電源 1000 New
・1070Whの大容量モデル、1500Wの定格出力でIH調理器を約1.1時間使用可能
・電気ケトル、ホットプレート、電子レンジなど高出力家電でも稼働可能
・合計7個(USB-A,C、DC12V、AC100V)の出力ポートを同時に使用可能
・1000Wの大容量モデルでも重さ約10kgの軽量化に成功した最新モデル
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●キャンピングカーなら「Jackery ポータブル電源 2000 New」

 

Jackery ポータブル電源 2000 Newは、2200Wの定格出力があるので、家庭用電化製品の複数同時使用にも対応します。まるで自宅で過ごしているかのように車内で過ごすキャンピングカーの電力を補うために、必要な電力をサポートしてくれる製品です。 


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Jackery ポータブル電源 2000 New
・2042Whの超大容量、2200Wの定格出力でホットプレートを約1.6時間使用可能
・電子レンジ、ポータブルクーラーなど高出力家電を複数同時使用可能
・合計7個(USB-A,C、DC12V、AC100V)の出力ポートを同時に使用できる
・大容量でも素早く充電、家庭用コンセントから最速102分でゼロからフル充電

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まとめ:札幌近郊で車中泊して市内観光を楽しもう

 

今回の記事では、北海道札幌近郊での車中泊スポットをご紹介しました。北海道では有名な都市になる札幌市は、とても魅力的な観光スポットや味覚の宝庫です。だからこそ、宿泊費用が抑えられる車中泊で旅費を抑えて旅を満喫するのは良い考えではないでしょうか。 

車中泊も、いつもと違う環境で寝泊まりすることになるため、非日常感を味わえます。車中泊に必要な装備を整えて、北海道札幌市を満喫するのも良いですね。

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